家相学、方位学と同様に今は風水を住まいに取り入れている方も多いことでしょう。それほど風水に詳しくない管理人は「金運には黄色がいい」ぐらいしか知らなかったのですが、表札にも運気を呼ぶものがあるそうです。
まず、これは家相学と同様ですが、とにかく必ず玄関には表札をつけること、これは必須です。たとえ一人暮らしであってもです。表札がない家は運気も入ってきにくく、家・家族全員の運気が下がってしまいます。
風水的に見ると「人が住んでいない」「その家の主人が不在」という意味になるので、どんなに部屋を掃除しても運気が入って来ないって事になるようです。まずは表札をつけることは大前提です。
風水的に運気を下げてしまうのは黒い色のもの、素材は石製のものです。逆によい色は男性がいる家なら白系。女性だけの場合は白、ピンク系でもOKです。素材は木がよいのは家相学と同様ですが、白やピンクならタイルでもいいようです。そしてかかげた表札は埃や汚れがつかないようにマメに拭いてあげましょう。
風水で、表札を作る際に一番してはいけないこと。それは「彫る」ことです。彫るのは、お墓です。昔ながらの表札は、漆などで盛り上げて作ってあります。これは“運を盛り上げる”という意味があるようですね。「表札を彫る」という言葉は縁起が悪いんですね。私も結構何気なく使っていたような気がします。以後気をつけます。
表札を掲げる位置については家相学の際に簡単にご紹介しましたが、ここではもう少し詳しくご紹介します。まず洋風の家で北・東南・南・南西・北西の玄関なら玄関向かって右、東北・東・西の玄関なら玄関向かって左になります。そして和風の引き戸の玄関なら引き戸上の真ん中に配置します。
全てを満たすのは難しいかもしれませんので、ぜひ参考までに。
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